相続放棄と限定承認、どっちを選ぶ?


ウサラ

相続の話を調べてたら「相続放棄」とか「限定承認」とか出てきて、
もう頭がこんがらがっちゃったよ…

にゃソラ

名前がちょっと難しそうだもんね。

ウサラ

うん。
どっちも「借金を引き継がなくて済む方法」っぽいけど、
正直、何が違うのかよく分からなくて…

にゃソラ

じゃあ、超ざっくり説明するよ。
相続放棄は、「最初から相続人じゃなかった」ことになるんだ。

ウサラ

えっ、最初から?

にゃソラ

そうそう。
相続人じゃないから、プラスの財産もマイナスの財産も、
一切受け取れないって選択だよ。

ウサラ

じゃあ限定承認は?

にゃソラ

限定承認は、「もらった財産の範囲内でだけ責任を負う」って感じかな。

ウサラ

…ん?
それってどういうこと?

にゃソラ

たとえば、相続財産が
預金が300万円、借金が500万円あった場合。
限定承認なら、300万円までは払うけど、
足りない200万円を自分のお金から出さなくていいんだ。

ウサラ

なるほど!
全部ゼロなのが相続放棄、
プラスの範囲内だけなのが限定承認なんだね。

にゃソラ

その理解でOKだよ。

ただ、限定承認は手続きがかなり大変だったり。
「なんとなく良さそう」で選ぶと、後で困ることもあるんだ。

ウサラ

じゃあ、自分の状況に合ってるかどうか、ちゃんと考えないとダメなんだね。

にゃソラ

うん、
財産の内容、借金の有無、相続人の人数
条件次第で、向いてる選択は全然変わるよ。

ウサラ

聞けば聞くほど、
「ちゃんと知ってから決めたい」って思ってきたよ。

にゃソラ

相続放棄と限定承認は、
どちらも「借金を背負わないための制度」だけど、
手続き・向いているケースが違うんだ。
詳しくは、この記事を読んでみてね。

相続放棄と限定承認の違い-どっちを選ぶ?-

相続放棄と限定承認の違いを解説します。


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